ETCカードには信販系ETCカードETCコーポレートカードの2種類あることを説明しましたが、ここで一度日本の高速道路について整理したいと思います。

大きく分けると3つになります。

  1. NEXCO(東日本・中日本・西日本)
  2. 大都市高速道路
  3. 一般有料道路
  • 1の主要な例→道央、道東、中央、東名、新東名、関越、東北、常磐、名神、北陸、山陽、中国、徳島、高松、九州など
  • 2の主要な例→首都高速、名古屋高速、阪神高速、福岡都市高速など
  • 3の主要な例→アクアライン、圏央道、京葉道路、東金道路など

※ その他にも各地方公社道路会社があるが、基本的にこの3種類

どちらのETCカードにも共通する割引とは?

信販系のETCカード、ETCコーポレートカードのどちらにも共通する割引が以下に掲げる2種類の割引です。

1.平日朝夕割引

対象区間 NEXCO東日本・中日本・西日本が管轄する普通区間(地方部)の高速道路、一般有料道路(一部除く)
対象車両 ETCシステムにより割引対象時間帯に料金所を通過する車両
※ETCマイレージサービスに事前登録されたETCクレジットカードまたはETCパーソナルカードで利用した方に限ります。※既にETCマイレージご登録済みのお客さまは、新たな手続きは不要です。
対象日 平日
対象時間 6:00〜9:00 17:00〜20:00 (この時間帯のどこかでETCゲートをくぐれば適用)
対象車種 全ての車両、車種
距離制限 最大100km走行分まで
割引回数制限 朝・夕それぞれ最初の1回限り
割引方法 1か月(1日から末日まで)の割引対象となる利用回数に応じて、下表の対象走行1回あたりの還元額を月毎に合計してご利用月の翌月20日にお付けします。
割引率
  • 対象走行回数5〜9回→通行料金の30%割引
  • 対象走行回数10回以上→通行料金の50%割引
注意点
  • 休日割引、深夜割引が適用される走行は平日朝夕割引の対象外です。
  • 複数のETCカード間での利用回数の合算はできません。

2.深夜割引

対象区間 NEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)が管理する全国の高速道路及び宮城県道路公社の仙台松島道路
対象車種 全ての車両、車種
対象日時 毎日0時〜4時
割引率 30%
割引適用条件
  • ETCが整備されている入口インターチェンジをETC無線通信により走行してください。
  • 0時~4時の間にNEXCO3社が管理する割引対象道路を走行すれば割引が適用されま
  • 走行距離や割引適用回数の制限はありません。

この2つの割引はどちらのETCカードを保有していても受けることができますから、なんら差別化にはなりません。

差別化となるのは「信販系ETCカードにはなく、ETCコーポレートカードにはある割引」の部分です。

ここであなたが、以下に項目当てはまるでしょうか?

 

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もし、当てはまるようでしたら以下のバナーをクリックして次に進んで下さい。

 

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